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月齢の求め方

月齢を求める計算式

月齢を求める計算式

月の早見板を使えば今夜の月のおおよその月齢が計算できます。 月が見えない昼間の学習にも最適です。

 

観察したい日の月齢をMの数字(台紙に記載)を使って計算します。
1月と2月は、誤差が大きいのでプラス2をします。
調べたい月の数+日の数+Mの数=月齢 (求めた月齢が30より大きい数のときは30を引く)

 

例)2018年7月25日の月齢を計算してみよう
2018年のMの数は10です。  7(月)+25(日)+10(Mの数)=42  42-30=12

 

月齢は12です。

 

上図のように台紙(1)を、月齢15の月齢の窓に合わせたまま観察したい時刻にあわせると、月の方位が確認できます。



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